入口ページ作成で、成約率大幅UP!1ページ型サイトの活用がカギ!
http://www.1st-australia.com/freeconsul
オーストラリアへの留学・ワーキングホリデーを考える方への無料カウンセリングサービスを提供しているサイトです。
年間300名近くの留学生をサポートしている留学会社の更なる集客・成約アップの為のサイトとして制作しました。
スマートウェブラボからのアドバイス
入口をおさえるための1ページ型無料相談サイト
オーストラリア留学ドットコムでは、公式自社サイトを運営しているのですが、今回、見込み客獲得の為の入口サイトとして、1ページ型のサイトを作成致しました。
留学やワーキングホリデーと言うものは、顧客がそのサービス自体を知ったとしても、いきなり申込む性質のものではありません。
まずは「無料カウンセリング」から入るのが常道であり、複数回のカウンセリングを経て成約という流れなのです。
そこで今回は、見込み客集めと、ファーストステップのアクションを起こしてもらうために、1ページ型のサイトにて無料相談を募る戦略に出ました。
カウンセリング業は、お客様の事前不安を排除することが肝要!
誰かに悩みを相談しようと思った時に、考えるポイントは2つあると思います。
ひとつは、その分野に長けた知識があるのかどうか?
そしてもうひとつは、信頼できる人(会社)なのかどうか?と言う点です。
前者の「知識」に関しては、プロの業者同士である以上、相談相手としては最低限クリアしているとみなしましょう。(留学サポートの会社が留学に関する知識が乏しいようではやっていけるわけありません。)
問題は後者です。
無料相談を謳っていても、「後で営業をかけられるのではないか?」「相談した内容は秘密にしてもらえるのだろうか?」「自分が何も知らないと思って、騙したりするんじゃないだろうか?」「無料と謳っておいて、後で何か課金されるのではないか?」
相談者の事前不安は絶えないものです。
当ページは、目的が「無料相談の獲得」であり、経済的障壁自体は全く無く、心理的な障壁さえ除けば相談依頼が来ることは明きらかでしたので、今回のページでは、それら相談前の不安を極力排除できるように、相談者が不安に感じるであろう点を敢えてこちらでピックアップした上で、サイト上で解決していきました。
お客様に共感してもらうことも大切!
今回のようなメッセージ性の強い1ページレター型サイトでは、読んで頂いている訪問者に「共感してもらうこと」が重要なポイントになります。
こちらの会社では、スタッフ自身も元々は留学生ということでしたので、ご自分の体験談(特に失敗談)を語ってもらうことで、これから留学しようという方への共感を得る部分が多大にあったと思いますし、自分の立場で同じ目線でカウンセリングをしてくれるという安心感もあったと思います。
無料相談による信頼獲得 → 成約の流れを作った!
無料相談で入ってきたお客様に対して丁寧で迅速な回答、そしてその後適切なフォローの結果、成約数もグンと上がりました。
- いきなり有料のものを販売するのではなく、ハードルの低い無料サービスの提供に注力したこと
- 成約を取る為のサイト制作ではなく、見込み客を獲得する為のサイトを独立させて集客を図ったこと
販売戦略的には、上記のように2ステップによる販売手法を取った点に、当1ページサイトの成功の秘訣があります。しかしながら、2ステップ販売を成功させる為には、1stステップがしっかりとしていなければならないことは、言うまでもありません。
実例に学ぶWEB活用法~今回のおさらい~
1ページでもビジネスチャンスはつくることができる!
| サイトの目的 | オーストラリアに留学を考えている方のための無料ワーホリ相談申し込み |
|---|---|
| ターゲットユーザー | オーストラリアに留学したいが、失敗・後悔をしたくないので、しっかりと準備をしておきたい方。 |
| キーワード | オーストラリア+留学 |
顧客獲得の流れ
- キーワード広告からサイトへ誘導
- オーストラリアの無料相談をWEB上で実施
- 相談内容への丁寧で迅速な回答、および適切なフォロー
- 留学サポートサービスの成約
スマートウェブラボからのコメント
WEBは目的次第で、活用の方法も異なります。必ずしも販売用ページでなければならないなんてルールはありません。
目的が明確になれば、WEBの活用方法も明確になります。広い視野を持って、どのような使いかたが出来るか考える事が大切と言えるでしょう。


